予定
U4 Dのキャタピラの交換、搬出。
キャタピラ交換の際に必要な車体を持ち上げる。土台丸田二箇の組み合わせチェーンソーで造作。キャタピラの土台の高さをメジャーで測る。タイミングは朝一でやるかもしくはコンマ25谷まで来たときにやるか?
午前
ヒノキ谷から大谷、ボロ谷までの搬出。コンマ25のニップル破損、作動油漏れ、大丈夫だと思うから搬出始めたけど、もやもやしてやっぱり報告。
午後
U4Dのキャタ交換。ゴロゴロ感はやっぱり異変として考えないといけない。やり過ごしたことが大事故を引き起こしたかもしれない。もっと敏感になれ。
キャタ交換
事前準備 工具類、台座(丸太で作る50cm)x4個、U4Dを持ち上げる時に使う丸太2本(今回はトラックローラーの隙間にマルタを差し込んで持ち上げた)、ワイヤー、バールがあった方がいい
①キャタピラをはずす
- 丸太をU4Dのボディを支える頑丈な場所に当てて持ち上げる。今回はトラックローラーの隙間に1mほど差し込む
- U4Dのボディを支える頑丈な場所にマルタをセットし台座とする。2箇所。
- グリスを抜く、ワイヤーを痛めないように気をつけながらダンプアップしてキャタを持ち上げる、泥汚れを掃除する
- キャリアローラーをはずす、スプロケットが部分的に外れる場合ははずす
- ワイヤーをキャタに固定して重機で引っ張る、後ろにワイヤーを固定して引っ張る、次は前にワイヤーを固定して引っ張る、こうするとキャタが簡単に外れる、機械で強引に行ってもいろんなところに引っ掛かりうまくいかない
②キャタをはめる
- キャタをある程度の位置にセットする
- ダンプアップでキャタを吊るしたいのでワイヤーで固定する
- ダンプアップしてキャタをある程度の場所に吊るす
- 機械に丸太を持ちキャタを押し込む、と人力(丸太などを使う、キャタは500kgあるので挟まると潰れる)で少しずつはめていく
- ある程度はまったらキャタを回してスプロケットを取り付ける✳️ワイヤーは取り外さないとキャタを回した時にちぎれます
- キャリアローラーを取り付ける
- グリスを装填
③台座を取り外す
完了
ヒヤリハット
新しいキャタでの走行、とてもスムーズで快適。それまでのゴロゴロ感はやはり異常のサインだと認識。

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