⑴人工林資源の成熟
戦後の拡大造林期に植林された人工林が令和3年度末で11齢級~13齢級がピーク。主伐可能状態。
国土の1/4を占める約1000万ヘクタールの人口資源を活かし、将来に受け渡していくために持続可能な林業経営を構築していかなければなりません。
具体的には森林所有者の合意を得て、林地(施業地)を取りまとめ(集約化)、路網の整備や機械の有効活用を図りながら、適正な収入をもたらし、間伐や主伐事業を低コストで効率的、合理的に行っていく必要がある
⑵しげんを活かした需要創造
木材自給率43%まで回復。


コメント