令和8年3月21日

2人チームでの伐倒作業

境界の偏心木の伐倒の場合は安全第一で事故が起きないように2人で伐倒をやります。人件費を倍使ってますが起きないように細心の注意をはらってやります。のはずが、材を割らないように、の方に意識がいっていて、ツルを切りすぎてしまっいました。機械で引っ張って倒すのにツルがなくては制御できません。倒したくない方向に倒れてしまいました。幸いにも被害はなかったのですが事故は事故です。大いに反省しないといけない案件でした。今日は一日気が重い。当然の結末。責任感が足りない。自分が決めて自分でやる。全てに責任を持って行動してください。

伐開、伐倒

伐開は距離は100mもないところで尾根を登っていくような道になります。伐倒方向は道になる予定のところに倒すことになるので道付けが煩わしくなります。

出来上がりは整理整頓されていいです。道付けしなすいように林の中に打ち込んでいく場合もあります。この場合だと道付けはやりやすいですが、その後打ち込んだ木を拾い上げるのが煩わしくなります。

伐開部隊が早くできて、そこに入る道付け部隊が安全に作業できればどっちもどっちなのでしょう。

伐倒技術について

ツルの残しかた。2cmぐらい均等に残す、重要な方のツルを3cmぐらい重要ではない方を2cmぐらい残す、2cmぐらい残して芯を抜く、シチュエーションによって切り方を変えないといけない。木は1本1本全部違う。環境も違う。例えば、楔で倒す時、グラップルで支えながら倒す時、ウインチで引っ張りながら倒す時、上の作業道に倒す時、下の作業道に倒す時…。その木その木にあった倒し方を取捨選択し、ベストな伐倒を遂行するのがプロ。修行がたりません。

ヒヤリハット

今日はヒヤリハットというか、完全に事故った案件です。ツルを切りすぎてエリア外に倒してしまいました。絶対にミスがないように機械を使い、人数をかけてやったにも関わらず、幸にして被害はないのですが、最悪、現場を利益が全て吹っ飛ぶようなことになりかねません。

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