午前の部
伐倒、集積
集積は造材につながる作業。造材機がブームを振るに足るスペースがあること、造材しやすいように綺麗に並べておく、造材時にでるゴミを開けるスペースがあること、マルタを置くスペースがあること、を考慮して場所をきめる。丸太を置くスペースがないのなら杭を打っておく。
集積につながる伐倒は集積しやすいように伐倒を行う。素早く伐倒するためになりにあった伐倒を行う。

下に伐倒する際は飛距離も必要なので可能なら最終的にツルも切ってしまいたい。飛距離に影響します。
伐倒について
おのめは2cmぐらいあるものとする。そしたら外側2cmはツルがないと考えないといけない。ということはその内側にツルを確保する必要があります。芯を抜くならそのツルは切らない程度にしないといけません。

ヒヤリハット
風が強くて伐倒は危険。風を気にしながら伐倒していたがコントロールすることもできず、ツルが抜けて制御不能になった。


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